映画の感想と日常風景

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パシフィック・リム(ネタバレあり)

 

公式サイト 

 

基本情報、予告編

  • 監督/ギレルモ・デル・トロ
  • キャスト/ チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ、チャーリー・デイ、バーン・ゴーマン、クリフトン・コリンズ・Jr、ロバート・カジンスキー、マックス・マーティーニ、ロン・パールマン、芦田愛菜
  • ジャンル/SF怪獣
  • 上映時間/132分

 

ブルーレイ

 

あらすじ

深海から突然、出現した巨大で凶暴なエイリアン“KAIJU"。それは何年にもわたって何百万もの人命を奪い、人類の資源を消耗していく戦いの始まりだった。
巨大なKAIJUと戦うため、人類は特殊な兵器を開発。“イェーガー"と名づけられたその人型巨大兵器は2人のパイロットが同時に操縦する。彼らは操縦前に、神経ブリッジを通して互いの脳を同調させる“ドリフト"というプロセスを経て戦闘態勢に入るのだ。
最初は優勢だったイェーガーだが、KAIJUは出現のたびにパワーを増していき、その容赦ない襲撃の前に、人類は対抗できなくなっていく。
いよいよ滅亡の危機に瀕し、人類を必死に守っている者たちに残された選択肢はただ1つ。疲れきって一度はパイロットをやめた男(チャーリー・ハナム)と、実戦経験のない新人(菊地凛子)という、ふつうなら考えられない2人がコンビを組み、旧式のイェーガーで戦うことになった。
彼らは、迫りくる滅亡を食い止める人類最後の希望としてKAIJUに立ち向かう。

amazon パシフィック・リムのページより引用

 

感想

公開時は映画館に3D版を観に行きました。5年も前になるの…驚き。

人間が怪獣の存在によって追い詰められ、疲労感と先の見えない暗さが漂う世界。ビルがボロボロに破壊され窓ガラスが飛び散り、地上の車はイェーガーに踏みつぶされて防犯ブザーがビービー鳴り響く。街中で巨大ロボットと怪獣が戦ったらこうなるだろうと映像化したリアリティとディテールが圧倒的です。オタクの本気。デルトロ監督すごい!

各国のパイロットとイェーガーが集まり、皆が人類を守るために団結して怪獣に挑んでいきます。
イェーガーを操作するにもコックピットで楽々操縦ではなく、2人のパイロットが命がけ。中で人が動かしてるぞ!とリアルさを感じます。
怪獣との戦いは観ていて不安な気持ちに襲われます。詳しくないですがエヴァを観た時と似たような気持ち。勝つか負けるかわからない、どちらかというと不利な状況が多い。勝つ安心感が持てない不安さ。この映画もイェーガーと怪獣は同等?の力に見えるので楽勝な戦闘シーンがなくて最後までドキドキします。

感想をまとめきれないので、気になる人はぜひ観てほしいです。激アツです!


気分が盛り上がるBGMが超かっこいい!