映画の感想と日常風景

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君の名前で僕を呼んで(ネタバレなし)

https://www.instagram.com/p/BiWyh6vHgua/
観に行きました。

 

公式サイト 

 

基本情報、予告編

  • 監督/ルカ・グァダニーノ
  • キャスト/ ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ
  • ジャンル/青春
  • 上映時間/130分

 

ブルーレイ

 

あらすじ

1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく…。

amazon 君の名前で僕を呼んでのページより引用

 

感想

大きな窓からは青々とした木々が見え、庭先での食事、川で泳いだり、草の上で日光浴や読書。日常の些細なことかもしれませんがきらきらと眩しい。自然豊かな北イタリアが舞台です。 

自分の知らないことや世界を知っていて教えてくれる年上の人に憧れます。小さい頃私は年上のいとこに憧れた経験があります。映画とはちょっと違うかもしれませんが、オリヴァーに惹かれていくエリオに共感できます。そこに性別は関係なく、純粋に惹かれる気持ちだけ。

エリオとオリヴァーとの関係性も見所ですが、エリオの両親が彼を大切に想っていて、理解と思いやりがある関係が素敵だなと思いました。エリオがお父さんから言われる言葉があって、それは観ている観客へも通じるメッセージだと思います。

主演のティモシー・シャラメは22歳なんですね〜若い!映画では17歳の役。若さと恋への熱が眩しいっ。
繊細な彼に対して自信と余裕があるのがアーミー・ハマー。アンクルが好きで、アミハマが目当てでこの映画が気になっていました。

出演俳優、ロケ地、ストーリーにと、純粋な美しさと夢のような儚さの中に現実的な面もあいまって、不思議な雰囲気の映画でした。