映画の感想と日常風景

映画・本・ライブなどの感想と、使って良かったものを紹介するブログです

ジュラシック・ワールド(少しネタバレあり)

 

基本情報、予告編

  • 監督/コリン・トレヴォロウ
  • キャスト/ クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ヴィンセント・ドノフリオ、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、オマール・シー、B・D・ウォン、イルファーン・カーン
  • ジャンル/SFパニック、アクション
  • 上映時間/125分

 

ブルーレイ

 

あらすじ

恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離でふれあうことができる高級リゾート「ジュラシック・ワールド」。このパークのマネージメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。フリーパスを渡された2人は、ジャイロスフィアという360度周りが見渡せるアトラクションに乗って恐竜の間を回っていた。しかしその時、あまりの凶暴さゆえに隔離状態で飼育されていた、禁断の遺伝子組み換え大型恐竜「インドミナス・レックス」が逃亡し、ジャングルの奥深くへと姿を消す。それはパーク内のすべての生き物の命が危険にさらされていることを意味していた…。

amazon ジュラシック・ワールドのページより引用

 

感想

ワールドから見始めた初心者です。シリーズものですがここから観てもある程度は理解できました。シリーズを最初から観ていると続編にあたるのでまた違う感想をもつのかなと思いました。

生きている恐竜を見たり触れたり体験できるパークのワクワク感と、経営側の「客を飽きさせないため」と理由をつけて新しい恐竜を次々に遺伝子操作で誕生させている状況がなんとも相反しているというか。必要悪というか。管理しているとはいえ、倫理的にどうなのかなと思いました。


そして初めて恐竜がかわいいと思いました。はい、ラプトルね。

後半、オーウェンがラプトルたちとインドミナスをバイクで追うシーンがアツい!オウェンの頼れるナイスガイっぷりが最高。


あと、おいしいところをガブーっと飲みこむモササウルスもいい感じ。

恐竜かっこいい!と、再認識しました。動物とはまた違った迫力と荒々しさが魅力的です。恐竜すげー!かっけー!こわー!というような単純な思いと、人はなんて勝手なのだろうという複雑な思いが混ざり合う映画でした。