映画の感想と日常風景

映画・本・ライブなどの感想と、使って良かったものを紹介するブログです

ハリー・ポッターと秘密の部屋(ネタバレあり)

 

公式サイト

 

基本情報、予告編

  • 監督/ クリス・コロンバス
  • キャスト/ ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジョン・クリーズ、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、リチャード・グリフィス、リチャード・ハリス、ジェイソン・アイザックス、アラン・リックマン
  • ジャンル/ファンタジー
  • 上映時間/161分

 

ブルーレイ

あらすじ

新学期を目前に控えたハリーは、親友ロンやハーマイオニーたちとの再会を心待ちにしていた。
そんなハリーの前に突如現れたのは“屋敷しもべ妖精”のドビー。
ハリーはドビーからある警告を受ける。

「ハリー・ポッターはホグワーツに戻ってはなりません!」

ドビーとは一体何者なのか、そして、ハリーはなぜホグワーツに戻ってはいけないのか?
ドビーの警告を無視して学校に戻ったハリーに新たな冒険が待ち受けていた――。

amazon ハリー・ポッターと秘密の部屋より引用

 

感想

成長して大人っぽくなり、キャラクターの個性がはっきりしてきました。

個人的な感想ですが
ハリーは冷静で勇気があります。本人は特別勇気を出して何かを成し遂げよう!とは思っていなさそうに見えますが、困難に立ち向かっていく姿勢が頼もしいです。

今作はロンがいい味だしてました。
とっつきやすそうな性格で兄弟の多いあたたかな家庭で育ち、蜘蛛が苦手。感情をはっきり出す彼が好きになりました。ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人の中では彼に親しみを感じます。ウィーズリー家が好き!

ハーマイオニーは努力家。完璧を目指すように見えて少しだけぬけたところがあるのが可愛らしいです。

ファンタジーや魔法といったきらきらした幻想的な場面ではなく、ハリーが受ける妬みやひがみなどの現実的なシーンもちゃんとあります。
そのギャップに戸惑いを感じながらも「ハリーたちの成長を見守る」ことも映画のストーリーを楽しむのとはまた違った楽しみ方になっているのかなと思いました。


若い頃のヴォルデモート…トム・リドルは闇を抱えた耽美な青年でした。
秘密の部屋に関する事件がヴォルデモートと関係していたなんて。1作目とは違った形での登場に驚きました。
日記の記憶というのがファンタジー要素に溢れていて素敵です!

探すと結構な確率で商品化しているハリポタ。しゅごい。
日記のレプリカがありました。小道具もひとつひとつがおしゃれ。


ハリーがバジリスクを倒そうとグリフィンドールの剣と共に立ち向かっていく様をトム・リドルは見ているだけなのがちょっとおもしろかったです。
トム・リドルとしての姿はあっても実態?がないから何もできないのかな?と、ハリーの戦いをよそ目に観ていました。


バジリスクの牙が刺さったバージョンの日記もあるよ!